できるだけ安く旅行をしたいと思うなら、早々と宿に予約を入れてあったとしても、出発の直前にもう一度電話を入れるのを忘れてはいけない。ちゃんと予約がとれているかの確認の電話ではない。あえて「予約したいのですが」と、新規の客のフリをして料金を尋ねる電話をするのだ。申し込んでから日にちがたつと、宿の混み具合などで料金が変動するケースがあるからだ。その電話で安い料金を告げられたら、そこですでに予約した客であることを告げ、あらためて値段交渉をすればいい。
[参考情報]
usj ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/theme/park/usj.html
宇都宮 ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/080000/LRG_080200/
弘前 ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/020000/LRG_020500/
作並温泉 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50590.html
一関 ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/030000/LRG_031100/
また、オフシーズン、ウイークデー、グループ旅行対象など、顧客獲得のために独自の割引料金宿泊プランをもつ宿も多い。しかし、泊まりたい宿に電話予約を入れるとき、黙って料金を尋ねると普通の価格の返事しかない。必ず「もっと安い部屋はないのですか」とか「何かキャンペーンはやっていませんか」、あるいは「カード会社と提携したサービスはありませんか」など、尋ねてみよう。料金は変わらなくても、朝食セットの宿泊プランを紹介してくれたり、プール券やフィットネス利用券のサービスがあったり、地元の観光施設の割引入場券がもらえたりすることがある。ホテル側が最初に掲示する料金で利用してはソンになる。