PRをどうするか

2012.01.07

客船ができ上がればあとは大ぜいの人に乗ってもらうだけ。ところがこれが一大難関で、船旅を一度でもしたことのある人は、たのしさを知っているからいいが、乗ったことのない人にこれほどどんなものかわかりにくいものはない。どんなに本を読んで知識を得ても、たのしさが具体的なものによるたのしさより退屈感のような、ふわアーッとしたふんいきが良いだけに想像しにくい。乗る気にさせるのがたいへん。しかもどこへ行ってたずねれば、いつ、どこへ船が行くのか、時刻表のようなものもないからわかりにくい。

[関連情報]
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館 - じゃらんnet
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松之山温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50213.html

谷川の湯 あせび野 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad324096/

船会社が雑誌やテレビで広告すれば良いのだろうが、広告費がべらぼうに高くつくので船賃に返ってきてうまくない。記事のような形でかろうじて紹介されるが、毎回というわけにはいかないので、せっかくのクルーズも知られないまま満員にならずに走るということになる。今まではたとえば商船三井客船の場合、二隻しかなかったから広告も二隻分にしては高いが、新造船ができれば三隻分で今までより二分の一安くなる。さらに他の客船と組めば一隻当たりの広告昔が安くつく。





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